コートジボワール内戦
2002年9月19日、バボ大統領の軍機構改革で退役を迫られたことなどを不服とする軍人ら約750人による反乱軍「コートジボワール愛国運動」が、アビジャンやブアケなど主要都市で蜂起しました。
これが「コートジボワール内戦」です。
政府軍との戦闘によって、反乱軍の黒幕と見られるゲイ前大統領が死亡しました。
一方の政府はドゥドゥ内相が殺害、アミチア・スポーツ相も身柄を拘束され、22日までに戦闘による死者は270人、負傷者は300人にも上りました。
22日にフランスは自国民らの保護を目的に、国軍をコートジボワールへ派遣。
27日までに日本人11人を含む1,500人を救出しました。

写真は、2002年以降初めて反乱軍地域を訪れたバボ大統領。