コートジボアール「国のなりたち」・・・その1
14世紀頃、フランスの船乗りたちがこの方面を訪れるようになり、象牙の取り引きを始めるようになったことから、国名となった"コートジボアール(象牙海岸)"(英語名はアイボリーコースト)という名が生まれたといわれます。
1842年2月、フランス国王ルイ・フィリップの時にフランスの保護領となり、1世紀を経過して第2次世界大戦後の1946年に、フランス第4共和制下で"海外領土"に昇格しました。
国名コートジボアール共和国
英語名RepublicofCoted'Ivoire
独立年月日1960年8月7日
国連加盟年月1960年9月20日
主要国祭日12月7日(共和国記念日)