リラックス( ^ω^)b ・・・その4
人は物事を(特に良くない事の方)他人のせいにする傾向にあります。
何か破壊的な考えをしていると気づいたとき、それをあたかも自分ではない、何か別なところからやってきたかのように振る舞うことはとても危険です。
その危険性はいくら強調しても足りないくらいです。
なぜなら、その言動が自分ではない何か、たとえばエゴのせいだと言い、そう信じ込むことによって、自分たちが見るもの、聞くものに対して責任をとることをしなくなるからです。
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人は物事を(特に良くない事の方)他人のせいにする傾向にあります。
何か破壊的な考えをしていると気づいたとき、それをあたかも自分ではない、何か別なところからやってきたかのように振る舞うことはとても危険です。
その危険性はいくら強調しても足りないくらいです。
なぜなら、その言動が自分ではない何か、たとえばエゴのせいだと言い、そう信じ込むことによって、自分たちが見るもの、聞くものに対して責任をとることをしなくなるからです。
こんばんはー。
みなさんはどう思われますか?
起こること全て自分から発信していると受け入れる事はできますか?
それができないと、自分の内側に見るものに対して責任をとらなくなる危険性があります。
無意識にそうしている場合は別として、自分が感じていることを他人のせいにするのはかなりわかりやすい間違いです。
それをエゴとか悪魔のせいにするよりも、ずっと傷は浅くて済むのです。
エゴという言葉を使うなというのではありません。
ただ気をつけていただきたいことは、何かの衝動をエゴの仕業と名付けたとたん、そこから自分が離れてしまうこと。
そう指摘するだけで、何も変わらないのに何かを達成した気分になってしまう―これが恐いのです。
礼文島の桃岩はアイヌ戦跡として有名です。
むかし、天塩アイヌが宗谷の近海で漁をしているうち時化にあい、舵をとられて難破し、礼文の香深の浜に漂着した。
礼文の酋長は天塩の曾長と仲たがいをしていたから、船頭を捕えてあとの舟子を荒海につきはなした。
天塩に帰りついた舟子からきいて、曾長は怒って復讐を誓いました。
翌春、天塩アイヌは舟を連ねて大挙、礼文島を襲いました。
礼文アイヌはろうばいして防戦したが、そのうち大雨が降り出し休戦状態になりました。
両者は深い恨みがあったわけでもないので、それをしおに桃岩で手を結んだといいます。
さて、そろそろ北海道ツアーの準備でもしましょうかね。
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